アロマセラピーの理解


あらゆる感覚のうちで嗅覚ほど神秘的なものは確かにない。

その心への影響はひろくてふかく、明瞭であると同時に微妙である。

 

ダニエル・マッケンジー

 アロマセラピーを含む代替医療の多くは、病気やその原因を攻撃するのではなく、お客様自身の自然治癒力を高めるものです。
また、ホリスティック医学においての考え方では、病気を癒す中心はお客様でありセラピストや治療者は、そのサポートする役割です。

「精油」=「薬」「セラピスト」=「医者」ではないことを、前提に精油は薬とは違うということ
個人によって効果の現れ方は違うということをご理解ください。

 

また、精油の作用特性は自分の症状に合っていても香りが好みではなかったら無理に使用する

必要性はなく拒否したりもできるということをご理解していただきたいと思います。
そしてアロマセラピーの位置づけにおいては、西洋医学に替わるものではなく心身共にリラックス

することで、西洋医学の治療効果を高めるなど補足的なものであるということも重ねてご理解下さい。

 

マッサージの利点:
血液とリンパ液の循環を刺激し、高い血圧を下げ、免疫機能を刺激し筋肉の緊張・膨張を減少

させ筋肉と関節の痛みを軽減させます。

深いリラックス効果、幸福感と全体的エネルギーレベルの増大が期待され、精油とのコンビネーションによってさらにそのような効果が得られます。


 当サロンはR・ティスランドによるアロマセラピーの考え方を模範にし、癒し、健康、生活に身近にアロマを取り入れていけるようアドバイス致しております。

 

参考文献・HP・ブログ

精油の安全性ガイド(上・下)

                                         ●エッセンシャルオイル&ハーブウォーター375

精油の安全性ガイド上
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