薪火番茶で体調管理

冬支度:マクロビオティックな飲み物 薪火番茶

カラダを整えるマクロビオティックな飲み物 

奈良県大和高原にて農薬・肥料を使わない農法で育てた茶樹の茎と葉を丸ごと使用

冬摘み・薪火番茶は、3年以上育成した茎と葉を晩秋から冬にかけて収穫し、薪火で丁寧に焙した後、半年ねかせ、更に薪火で焙した「二段薪火焙煎」一物全体・身土不仁を兼ね備えたマクロビオティックティー。

三年番茶とは、

3年以上育った茶樹の茎と葉を、炒って熟成させたお茶のこと。

初夏に新芽を摘むのが新茶・その後10月までに摘むのが番茶と言われています。

三年番茶は葉よりも茎の割合が多いのが特徴で、このお茶は特に茎の割合が多いように思います。

煎茶に比べて陽性の性質を持ち、身体を冷やさない、胃にやさしいお茶です。

少し煮出して飲むもので香ばしく、穏やかな甘みがあります。

こちらを梅醤番茶としてこの冬はお出しいています。

玄米菜食をされている方は陰性の煎茶よりも中庸な三年番茶が合います。

胃腸の調子が良くない方はこちらに整腸作用がある葛粉を入れて召し上がっていただいております。

「梅醤番茶」

血液を綺麗にして新陳代謝を促すといわれており、疲れたとき、元気が欲しいとき、冷え性の人に、軽い腹痛・頭痛にも効果があります。

野菜と違ってお茶は「一度も洗わない」ため、ふだんのお茶は有機栽培のものを選ぶとよいですね。